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8.住宅診断や建物診断を行なうべき物件

8.住宅診断や建物診断を行なうべき物件

木造一戸建の場合は、新築や中古を問わず殆どの物件(特に建売り住宅)は、住宅診断や建物診断および耐震診断を実施すべきです。

1.パワービルダー系の新築建売住宅

大量生産なゆえに現場監督の目が行き届かない事と職人の技術にバラツキがあります。

上手で丁寧な職人さんもいれば下手で雑な職人さんもいます。

物件ごとに『出来の良いアタリの建物』と『出来の悪いハズレの建物』が存在しますので建物診断を受けるべきです。


2.地元工務店などが建築した新築一戸建

現場監督の目が行き届き職人の技術も素晴らしい物件が多いですが。

しかし、古い技術基準の仕様(小屋裏の不燃構造等)されていて、知らずに施工ミスや違反建築をしている場合がありますので建物診断を受けるべきです。

3.都心の狭小住宅やデザイナーズハウス

設備仕様は良いのですが法令上の制限で違反建築のこともありますので建物診断と耐震診断は必須です。


4.ビルトインガレージのある木造一戸建

壁量が足りなく耐震強度が基準ギリギリの物件も多いので建物診断と耐震診断は必須です。


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