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◆新築でも違反建築や欠陥問題が多い

大手や中小の施工会社に関わらず、新築でも様々な欠陥トラブルがあります。

住宅を購入する際には、床下や天井裏などもチェックが必要です。




 
壁紙の下地の石膏ボードのビス留め間隔にも規定があります。

田中式建物診断では、完成物件であっても壁紙で隠れいるビス間隔を可視化して検査を実施します。

現代の建物は、在来工法であっても耐力壁の壁量バランスで耐震性能を確保しています。

石膏ボードも耐力壁の強度に加算されます。

このビス留めの間隔が規定よりも広くなりますと、設計上の耐震強度を確保されません。

これは、新築建売住宅で良く発見される手抜き工事ですので注意が必要です。

   
   
首都圏の殆どの市街地は、建築基準法22条区域や準防火地域に指定されいます。

その地域内では、小屋裏(天井裏)やユニットバスの周囲にも、石膏ボードやダイライトなどの不燃材の施工が義務付けられています。

この石膏ボードなどは、法令30分耐火の不燃材ですので、火災の時には、不燃材未施工の違反建築物では、延焼が30分早まる可能性がある非常に危険な違反建築物です。

是正前   是正後

建物診断の結果、不燃材未施工による法令違反を発見した場合、契約前であれば、「契約をしない!」という選択肢があります。

しかし、未完成現場を契約した場合は、上記のように施工会社に是正を依頼します。

階段の裏側からのビス飛び出し

ドア枠回りの施工不良

巾木の施工不良 切り過ぎの床

 
未熟な大工による取付ミス

 
 外壁クギ打ち不良  ドア枠の傷  

欠陥住宅や違反建築でない小さな不具合・・・。

しかし、高額な金銭を支払って購入する住宅であれば、雑な仕上げの物件は、避けたいところです。

引渡し後に発見された傷、汚れ、隙間の類は、有償修理になる事が多いので、引渡前に専門家のチェックが必須です。

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