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5.どんな住宅診断を受ければ良いか?

5.どんな住宅診断を受ければ良いか?

『資格があるだけで経験がない人』や『経験はあるけど専門知識や資格がない人』の住宅診断では、一生に何度もない住宅購入を託すことは出来ません。

『知識も経験も豊富な有資格者』の住宅診断を受けるべきです。

また『1人の有資格者』が『1回だけ行なう住宅診断』では、瑕疵や欠陥を見落とす可能性があります。

従って『複数の有資格者』が『複数回行なう住宅診断』が理想の住宅診断です。

ゼロシステムズでは、3名の専門家が異なる目線で建物診断をお引渡しまでに複数回実施します。

専門家スタッフの保有資格

1.宅地建物取引士
2.一級建築士
3.一級施工管理技士
4.住宅診断士(ホームインスペクター)
5.赤外線建物診断技能士
6.木造耐震診断士
7.電磁波診断士

以上の資格を持った専門家が各専門分野の検査や診断を実施します。

有資格者であれば、プロ(専門家)の責務として隠蔽や嘘はつけません。

また、私の建物診断では、人間ドックの結果表を参考にして各測定項目の脇に「参考値」という欄を設けています。

例えば人間ドック結果表で、血糖値や中性脂肪などの数値が「参考値」の範囲外であれば不健康(異常)という事が一目で解ります。

同様に田中式建物診断の結果表でも「参考値」の範囲外の数値であれば、建物に是正が必要という事が一目で解るようになっています。

私は、数千件も住宅を診て参りましたので、スリッパを履かずに裸足で歩くと家の傾斜や床の不陸が解ります。

しかし、ユーザーに対して「私が歩いて大丈夫でしたので問題無いです」と言っても信憑性が全くありません。

従って、私の田中式建物診断では、出来る限り『数値化』して報告しています。

どんなに素晴らしい住宅診断や建物診断でもユーザーに判り難い報告では意味がありません。

信頼のおける有資格者が解りやすく結果を報告してくれる建物診断が良い建物診断だと考えます。


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