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4.住宅診断を行なうのに必要な資格

4.住宅診断を行なうのに必要な資格

資格だけあっても経験が無ければ良い住宅診断や建物診断は行なえません。

しかし、経験だけで資格がなければ専門知識や必要な情報もありませんので不安です。

建物を診断するうえで必要な資格をご紹介します。

1.宅地建物取引士(通称:宅建)

国家資格:住宅を購入するユーザーへ住宅はもちろん不動産全般についての必要な知識と情報を提供する為に絶対必要な資格です。

2.一級建築士、二級建築士

国家資格:建築法規を熟知した専門家です。

1級建築士は木造以外に高層ビルなどの設計も出来る建築のエキスパートです。

3.一級施工管理技士、二級施工管理技士

国家資格:建築法規を熟知し実務経験も有した専門家。設計から施工までの一連を管理監督する技術者。受験資格も実務経験が必要。

4.住宅診断士(ホームインスペクター)

NPO法人日本ホームインスペクターズ協会の認定資格:住宅診断についての専門知識と診断ノウハウを習得した人の持つ資格です。

5.その他

・赤外線建物診断技能士
一般社団法人:街と暮らし環境再生機構
一般財団法人:日本非破壊検査協会

・木造住宅耐震診断士
NPO法人:日本耐震防災事業団

・電磁波診断士
一般財団法人:日本電磁波協会

「住宅診断」「建物診断」「耐震診断」と言っても上記の資格を全て取得した専門家が行なう「診断」と、素人の営業マンが無資格で行う見様見真似の住宅診断では、診断の信用度が全く違うことが資格の内容をご覧頂ければご理解出来るかと思います



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