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2.住宅診断を超える田中式建物診断

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住宅診断(ホームインスペクション)とは、住宅診断士や建築士が水平器などの簡易的な装備と目視で住宅のコンディションを見極めます。

目視が中心の診断ですので見えない部分は診ることが出来ません。

私が行なっている建物診断(田中式建物診断)では、目視中心の住宅診断(ホームインスペクション)の実施に加えて、更に人の目では診る事が出来ない事項も専用機器を使って計測して見極める事が出来ます。

具体的には、壁の中の断熱材の有無を赤外線サーモグラフィーで確認する事も必ず行います。

クロスで覆われた不燃材を留めるビスピッチも高性能金属探知機などを使い確認します。

また、建物内部でのシックハウス検査としてホルムアルデヒド測定器での計測や建物周囲から発生している電磁波の測定等々も実施します。

同時に耐震診断も行ない購入予定物件の耐震性を評点という数値化も行ないます。

医療に例えると、一般的な住宅診断(ホームインスペクション)は、「健康診断」と言えます。

私が行なっている建物診断(田中式建物診断)は、「人間ドック」に近いかもしれません。

このことから多少区別する意味で、私の行なっている診断は、住宅診断と呼ばずに、建物診断(田中式建物診断)としています。


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